MeaneのPhon音

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in ***無***

三回忌

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今日は母の命日です。。



早いですね。。。

母が他界して2年が経ちます。。。

丁度2年前の今頃、母は生死の境をさまよっていました。



母は、長年の祖父母達の介護から解放され

やっと自由を手に入れたばかりだったのに。。





自由は手に入れたものの

気がかりなコトがたくさんあった母は

いったい人生の最期に





何を心残りに思い

そして何を願い、旅立ったんでしょう。。。





2年経った今もまだリアルに脳裏に残っている母の顔。





母が生きていてくれたら





どんなに助かっただろう。。

どんなに楽しかっただろう。。

どんなに心強かっただろう。。





と、思うコトがたくさんあった2年でした。





~樹冶の病気を一番理解し、心配してくれていた母へ~



樹冶のコト理解してくれる人はまだ、

そんなに多くはないけれど。。。

前よりもわかってくれる人達が増えたんだよ。。。



樹冶は今、成長期に入って

体調も心も今一番辛い時期だけど、

樹冶は樹冶なりに頑張ってるよ。。。



樹冶は、自分がトモバァにストレスを

与えたから倒れたんじゃないか。。

と、今だに心の奥に引っかかっているんだ。。



そんな樹冶が少しでも生きやすくなるよう

そして樹冶の心が少しでも強くなるよう見守ってあげて下さい。






~花歩がいつかCMにでないかしら。。。とよく言っていた母へ~



CMはなかなか仕事が決まらないけど。

ハナチューの専属で毎月モデルの仕事をしてるよ。。。

誰よりも恐がりだった花歩が

今では一人で東京に行って、

数日間一人で泊まって頑張ってるんだ。。。



滞在中はきっと不安だったり

寂しい時も悔しい時もたくさんあると思うけど。

今迄一度も弱音を吐かずに、



帰ってくるといつも

笑って『ありがとう!』って言ってくれるんだ。。。



事務所や編集部、他のモデルさん達にも

ホントに良くしてもらっているよ。



花歩は樹冶で大変な私をいつも気遣ってくれて

家事全般、手伝ってくれるんだ。。



いつも我慢ばかりの花歩が報われるような

楽しい時が少しでも増えるように、



そして、私から離れて一人で東京に行ってる間は

花歩が何事も無く無事に私のもとに

帰ってこれるよう見守っていて下さい。




~峰子はホント激しい人生だね。。といつも心配していた母へ~



どんな時も一番力になってくれていた

トモバァがいなくなってからというもの

一体誰を頼っていいのか分からず、

ホント大変だったけれど、

今は前よりも

身内以上に力になってくれて助けてくれる人達が

いるから何とか頑張っていけそうです。





Up Downが激しいのは相変わらずだけどね。。。





店のスタッフも今樹冶から離れられない私の代わりに

頑張って働いてくれています。

それだけでも有難いのに



私の体調やストレスまで気遣ってくれて。。。

今でもトモバァの月命日にもお墓に行ってくれたり、

樹冶の大会や花歩の舞台まで足を運んでくれるんだよ。。。





まるでトモバァが生前みんなにしてきたコトの恩返しを

私達家族に返してくれてるみたいな。。。





トモバァの代わりをしてくれたり、

私達を支えてくれてるみんなが

これからも幸せであるよう見守っていて下さい








母が生きていた頃は樹冶は3年生、花歩は5年生でしたから。。。

あの樹冶が部活に入っている姿なんて見たらきっと誰よりも喜んでくれるでしょう。。。

花歩はまだモデルは憧れで、モデルのモの字も考えていなかった頃ですから、、、

生きていたらきっと毎日毎日雑誌を見ていたでしょうね。。。



母は私の友達をまるで自分の子?友達?のように思っていましたからね。。。

具合が悪く寝込んでる。。。

彼氏や旦那と喧嘩したんだ。。。

なんて聞くとホント心配して勝手に友達の家に足を運んでいたり。。。



【人の為に生きる】【無償の愛】



を全うしていた人でしたから。

亡くなって母の凄さや偉大さが日に日に浮き彫りになっていく一方です。





生前は、そんなこともどこか当たり前になってしまっていて

有り難みも、感謝も、全くと言っていいほど

足りていなかったように思います。





母に限らず、人間ってどんなコトも無くしてから気づくことってたくさんあるんですよね。。。

毎日の忙しさに追われて気づかないコトも多々ありますが



【当たり前のコト】に感謝できる人でありたいな。。。

【人の為に生きる】人でありたいな。。。



と母を思い出す度思います。。。





母という存在を失って2年が経つ今、

母を思い出し悲しむ自分ではなく

母を思い頑張ろうと思える自分にならなきゃ。。デス。
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