MeaneのPhon音

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結婚式と母

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11/18とうとうタケが結婚しました





いやぁ~~~姉としては、待ちに待った結婚式でした(^▽^)

タケは多分、仕事が好き過ぎて一生独身でいるのでは。。。。と

身内それぞれが、タケの結婚に関してはヒヤヒヤものだったんです(^m^)



もちろん、亡くなった母もタケの結婚が心配で心配で

タケに彼女がいるのかどうか

生前はいつも私に

『ねぇ~峰子~~何となく聞いてみて。。。』

と調査隊に任命されていたものです



『彼女いるん?って自分で聞けばぁ~~



と母に言うと

『お母さんが聞いても、【あ?】とかしか言わないがね

と軽くブーイング(UoU)。。。



私が貴重な情報???を入手して母に調査報告をすると。。。

『で??で。。結婚する気はあるの???』

とやたら結婚を気にしてた反面。

なかなか彼女を連れて来ない様子にしびれが切れたのか

『峰子~、お母さんもう腰痛いし、タケの子は子守りできないわ。。』

と逆切れか??半切れか??

的なことも言ってた頃もありましたね(^^;)





結局。。。母の死はあまりにも突然過ぎて

ホントに子守りどころか彼女にすら合うことすらできなかったね。。。



母が亡くなった夜。

母はとっても会いたかったんでしょうね





亜矢ちゃんには

『タケをよろしくね』

という母の声が届いたようです。



そんな話を亜矢ちゃんに初めて会ったときに聞き、

タケはこの子とこの先

何があってもきっと結婚するんだろうなと確信しました



(でも。。。2年は待たせ過ぎ(^^)~~)



タケはいつもどこか、のっそりしているところがあるんですが





亜矢ちゃんが、きっと式場にはお母さんきっときてくれるよ

と言って、母の席、母へのプレゼントまでも用意してくれていたんです。。。



こんなに思ってもらえてきっと母は幸せでしょう。

(亜矢ちゃん、ありがとね



きっとこの会場のどこかに母はいるんだろうな。。。

と思うとそれだけで母のニッコリした顔がリアルに脳裏に浮かびなんとも言えない気持ちになりました。。



母は常にタケのコトは気にかけていたので。。。



まぁ~当たり前と言えば当たり前なんですが、

私たち娘は女ですから聞かれもしないのに母とは色んな話を聞かせる反面、

タケは家ではホント無口で仕事の話すら滅多にしないものですから、

ちゃんと仕事してるのか?

どんな生活をしているのか?

体は壊していないのか?

情報が無い分、気になって仕方ないんでしょうね。。。



タケが一人暮らしを始めるまでは、毎晩終電で帰ってくるタケに

『仕事して帰ってくるんだもの、あったかいご飯くらいだしてあげなきゃ。』

といって、うたた寝しつつも帰りを待っていた母でしたからね(^^)





スピーチでは私たち身内には見せない

職場でのタケの話もおもしろおかしくたくさん聞かせていただき、



『やぁ~~お母さんこれでや~~っと人安心だわ





って母の声が聞こえてきそうです。。。







ちょっと祝い事なのに話がしんみりしてしまいました(+_+)。。。
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